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ブログ


お盆に帰省して、地元で働く未来が少し気になった方へ
お盆休みが終わり、いつもの仕事、いつもの生活に戻った頃。 久しぶりに地元へ帰った方の中には、少しだけ不思議な気持ちが残っている方もいるかもしれません。 久しぶりに会った友人が、地元で楽しそうに暮らしていた。 家族とゆっくり話して、近くに住むのも悪くないと思った。 昔よく通った道を歩いてみたら、思っていたより落ち着いた。 あるいは、久しぶりに会った両親を見て、「少し年を取ったな」と感じた方もいるかもしれません。 だからといって、すぐに仕事を辞めようとか、地元へ戻ろうとか、そこまで考えているわけではない。 ただ、 「このままずっと、今の場所で働くのかな」 そんなことが、少しだけ頭をよぎった。 そんな思いはなかったでしょうか。 地元に戻ることは、「後ろに戻る」ことではない 進学や就職をきっかけに、仙台や東北を離れる方はたくさんいます。 より多くの仕事があり、さまざまな経験ができる都市部へ出ることは、とても自然な選択です。 そして、実際にそこで働いたからこそ得られたものもあると思います。 仕事の経験。人との出会い。知らなかった価値観。 地元を離れたからこ
8月21日


Iターンで東北へ。リハニック須賀川・管理者の想いと、地方移住で見つけた新しい暮らし
リハニック須賀川の管理者(36歳/東京都東大和市出身)は、東京から福島へ移住して6年になります。柔道整復師として約15年、スポーツ科学やトレーニング指導にも長く携わってきた彼が、なぜ東北へ、そしてリハニックへ来ることを選んだのか。その想いと実際の暮らしを聞きました。 スポーツ科学から介護予防へ。リハニックに共感した“未然に防ぐ”という姿勢 「怪我をした人ではなく、“怪我をする前の人”に関わりたい」そんな想いで仙台大学に編入し、CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)を取得。大学アスリートから一般の方まで、幅広い運動指導を経験してきました。 その延長線上にあったのがリハニックの介護予防の考え方。 「高齢者の方が悪くなる前に、介護度が重くなる前にアプローチできる場所。それがリハニックだと思ったんです。」 須賀川との直接の縁はなくとも、「東北にはもっとリハニックのような施設が必要」という想いに共感し、移住とともに挑戦を決めました。 東北へIターンして感じた“暮らしの変化” ●想像していたより、ずっと空気が美味しい 「東北のイメージは“
2025年11月14日
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