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桜前線と、もうひとつの春。リハニック名取に咲いた“手づくりの桜”
こんにちは。 3月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。(東北はまだ朝の気温はマイナスで冷えますが…) 今年の桜前線は、少し急ぎ足でしょうか。高知、甲府、岐阜に続き、名古屋でもソメイヨシノが開花したそうです。私の好きな卒業ソングに「教室の窓から桜ノ雨」という歌詞が出てきますが、現実になる日も近そうですね。 リハニックは、北は北海道・苫小牧から、南は福島県須賀川まで、全部で10店舗。 それぞれの地域で、こんなふうに桜の開花が予想されています。 福島県須賀川:3月下旬 宮城県(名取・仙台エリア):4月上旬 岩手県(一関など):4月中旬 北海道苫小牧:4月下旬〜5月上旬 つまりリハニックでは、 約1ヶ月以上にわたって桜を楽しめる んです! そんな中、名取では少し早めに、もうひとつの桜が咲き始めています。 利用者様とスタッフでつくる「桜の木」 こちらが、現在リハニック名取で制作している桜の木です。 壁いっぱいに広がる、大きな桜。実はこれ、 利用者様とスタッフの合作 なんです。 幹の高さは、なんと約2メートル。施設の一角に立つと、思わず見上
4 日前


【地域密着】転倒予防で一生歩ける体を!北海道・東北のプロが教える原因と最新対策プログラム
「最近、何もないところでつまずくようになった」 「冬になると路面が凍結して、外出するのが怖くて仕方がない」 「親が一人で歩いている時に転んで怪我をしないか、毎日ハラハラしている」 北海道や東北(宮城、岩手、福島)に住む私たちにとって、 「転倒」 は決して他人事ではありません。 特に高齢期において、一度の転倒・骨折は、それまでの自立した生活を一変させてしまうほどのインパクトを持ちます。 厚生労働省の統計でも、介護が必要になった 原因の第3位 は 「転倒・骨折」 となっており、特に冬の積雪寒冷地では凍結路面による転倒リスクが平常時の2倍以上に跳ね上がるというデータもあります。 しかし、 適切な知識とトレーニング があれば、 転倒は防げます 。 本記事では、転倒の根本原因から最新の脳リハビリ、そして地域の皆様が利用できる専門的なサポートについて詳しく解説します。 なぜ 「転倒」 は命取りになるのか?高齢者の転倒リスクと実態 高齢者の転倒が怖いのは、 単なる打撲で済まないことが多いから です。 一度の骨折が「寝たきり」に繋がる理由 高齢になると骨密度が低
4 日前


イオンモール苫小牧で働くリハビリ職の仕事とは?複合施設にあるリハビリデイサービス求人の魅力
「イオンモール苫小牧で働きたい」 「リハビリに関わる仕事を探している」 そんな方の中には、 病院やクリニックだけでなく、介護分野のリハビリ施設 も気になっている方が多いのではないでしょうか。 近年増えているのが、 リハビリ特化型デイサービス と呼ばれる通所型のリハビリ施設です。理学療法士・作業療法士・柔道整復師などの専門職が、利用者の身体機能の維持・改善を目的とした運動支援を行います。 そして最近は、従来の「路面店」だけではなく、 ショッピングモールなどの複合施設内に出店するリハビリ施設 も増えてきています。 イオンモール苫小牧周辺でリハビリの求人を探している方にとっても、こうした職場は新しい選択肢の一つになっています。 これまでのリハビリ施設は「路面1階」が一般的だった これまで、リハビリ特化型デイサービスや通所介護の施設は、 路面店の1階にあるケースがほとんど でした。 理由はシンプルです。 利用者の多くが ・膝や腰に痛みがある ・歩行に不安がある ・杖や歩行器を使用している といった状態であるため、 階段や長い移動が少ない立地 が求められて
5 日前


食事なし・入浴なしの短時間リハビリ特化型デイサービスにはどんな疾患の方が多い?通所者の傾向を解説
「リハビリ特化型デイサービスが気になっているけれど、自分の疾患でも通えるのだろうか?」「他の利用者はどんな病気の人が多いの?」 食事や入浴の提供がない 短時間リハビリ特化型デイサービス を検討する際、この疑問を持つ方は少なくありません。 この記事では、リハビリデイに多く通われている疾患の傾向や特徴について、一般的な情報をわかりやすく解説します。 短時間リハビリ特化型デイサービスとは? 短時間リハビリ特化型デイサービスとは、食事や入浴を目的とせず、 機能訓練(運動療法)に特化した通所介護サービス です。 主な特徴は以下の通りです。 1回2〜3時間程度の短時間利用 マシントレーニングや個別リハビリ中心 身体機能の維持・改善が目的 そのため、比較的「運動が可能な状態」の方が多い傾向にあります。 多く通われている疾患① 脊柱管狭窄症 短時間リハビリ特化型デイサービスで多い疾患のひとつが 脊柱管狭窄症 です。 特徴 長く歩くと足がしびれる 休むとまた歩ける(間欠性跛行) 腰や下肢の痛み 脊柱管狭窄症の方は、「歩けなくなるのが不安」「筋力を落としたくない」と
3月13日


一関で機能訓練指導員として働くには?仕事内容・資格・働き方を解説
介護施設やデイサービスの求人を見ていると、「機能訓練指導員」という職種を目にすることがあります。 特に近年は、 一関市でも機能訓練指導員の需要が高まっています。 「機能訓練指導員ってどんな仕事?」 「理学療法士や柔道整復師でも働けるの?」 「一関エリアで働く場合、どんな職場がある?」 この記事では、 一関で機能訓練指導員として働くことを考えている方に向けて、仕事内容や資格、働き方についてわかりやすく解説します。 機能訓練指導員とは? 機能訓練指導員とは、 高齢者が日常生活をできるだけ自立して送れるよう、身体機能の維持・改善をサポートする専門職 です。 主に働く場所は デイサービス 介護施設 特別養護老人ホーム 有料老人ホーム などです。 高齢化が進む日本では、単に介護をするだけではなく、 「できることを増やすリハビリ」 の重要性が高まっています。 その中心的な役割を担うのが、機能訓練指導員です。 機能訓練指導員になれる資格 機能訓練指導員は、特定の資格を持つ人が担当できる職種です。 代表的な資格は次の通りです。 理学療法士(PT)...
3月9日


食事なし・入浴なしの短時間リハビリ特化型デイサービスに通える基準は?通所可能なレベルをわかりやすく解説
「リハビリ特化型デイサービスが気になるけれど、自分(家族)は通えるレベルなのだろうか?」「どのくらい自立していれば利用できるの?」 食事や入浴の提供がない 短時間型のリハビリ特化型デイサービス を検討する際、この“通所可能な基準”は多くの方が不安に感じるポイントです。 この記事では、リハビリデイへの 通所可能なレベル(基準) について、わかりやすく解説します。 短時間リハビリ特化型デイサービスとは? 短時間のリハビリ特化型デイサービスとは、食事や入浴の提供を行わず、 機能訓練(リハビリ)に特化した通所介護サービス のことです。 主な特徴は以下の通りです。 1回あたり約2〜3時間 機能訓練指導員による運動プログラム マシントレーニングや個別訓練中心 食事・入浴なし 「生活の場」というよりも、"身体機能の維持・改善を目的とした運動の場" という位置づけが強いのが特徴です。 通所可能なレベル(基準)はあるの? 結論から言うと、明確な全国統一基準があるわけではありません。ただし、 施設ごとに想定している利用者像(目安) があります。 多くの短時間リハビリ
3月4日


医療の「その先」を支えるために。 第58回CVIT東北地方会(福島)での学びと、僕たちの役割。
はじめに:場違い感から始まった、福島での一日 先週、福島県で開催された 『第58回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)東北地方会』 に参加してきました。 カテーテル治療の最前線に立つお医者様たちが集まる学会です。 会場に着いた瞬間、正直に言うと 「場違いなところに来てしまった…」 と、ものすごいアウェー感に襲われました(笑)。 周囲は先生方ばかりで、分科会も専門的なオペの話が中心。リハビリ型デイサービスの経営者である僕がここにいていいのか、と不安いっぱいのスタートでした。 でも、一日を通して参加してみると、心の底から 「来てよかった。来なければ機会損失だった」 と感じる、素晴らしい学びの時間になりました。 1. 「レジェンド」佐藤匡也先生から教わった、組織のあり方 今回の学会で、僕が勝手についていくことに決めたのが、坂総合病院の佐藤匡也(ただや)先生でした。 分科会で若手の先生に鋭く、かつ的確な質問を投げかけるおじいちゃん先生(失礼ながら!)を見て、「この方は絶対にすごい」と直感したんです。 後で知ったことですが、佐藤先生はカテーテ
2月26日


【運動型デイサービスとは?】特徴・メリット・後悔しない選び方をプロが徹底解説!
「最近、足腰が弱くなって外出が億劫になってきた」 「デイサービスに行ってみたけれど、折り紙や歌ばかりで、もっと本格的にリハビリをしたい」 このように感じているご高齢の方や、そのご家族は少なくありません。 介護保険サービスの中でも、近年急速に普及しているのが 「運動型デイサービス(リハビリ特化型デイサービス)」 です。 従来のデイサービスが「食事・入浴・レクリエーション」を提供し、家族の介護負担軽減(レスパイト)や交流を主目的としていたのに対し、運動型デイサービスは明確に 「身体機能の維持・改善」 を目的としています。 本記事では運動型デイサービスの具体的な仕組みから、「 なぜ今選ばれているのか」 そして失敗しないための選び方まで専門的な視点から詳しく解説します。 運動型デイサービス(リハビリ特化型)とは?一般的な施設との違い 運動型デイサービスは、その名の通り「運動」や「リハビリテーション」に特化した通所介護サービスです。 最大の特徴は「リハビリ・運動」への集中環境。多くの運動型デイサービスでは、フィットネスクラブのような明るく開放的な空間に、ご
2月23日


在宅・介護の現場で、いま鍼灸が求められている理由
―「治す」より「支える」時代の、鍼灸師の役割とは― 高齢化が進む日本において、「在宅医療」「介護」「地域包括ケア」という言葉は、もはや特別なものではありません。そのなかで近年、あらためて注目されているのが 在宅・介護分野における鍼灸の役割 です。 鍼灸は、病気を劇的に治す医療というよりも、 生活の質(QOL)を支える医療 として発展してきました。この特性こそが、在宅・介護というフィールドと強く結びついています。 ■ 在宅・介護の現場に多い「鍼灸が得意な症状」 在宅や介護の現場で多く見られるのは、次のような状態です。 慢性的な腰痛・膝痛・肩の痛み 原因がはっきりしないしびれや違和感 関節拘縮や筋緊張 冷え、倦怠感、睡眠障害 不安感や自律神経の乱れ これらは、 画像や数値では評価しにくい不調 である一方、本人の生活には大きな影響を与えます。 鍼灸は、こうした「グレーゾーンの不調」に対して、身体全体のバランスを見ながらアプローチできる数少ない手段です。 ■ なぜ在宅・介護と鍼灸は相性が良いのか 在宅・介護の現場では、「無理に動かさないこと」「安全性」「
1月12日


新年のごあいさつ 〜リハニックの年賀状に込めた想い〜
あけましておめでとうございます。 新しい一年のはじまりに、まずはこの年賀状からご紹介させてください。 その年の干支には、もれなくリハビリを体験してもらいます リハニックの年賀状は、いわゆる「ビジネス年賀状」とは、ちょっと雰囲気が違います。 毎年、干支のイラストを使った、少しユーモアのあるデザイン。 今年は―― リハビリ器具の レッドコードで体を伸ばす馬 と、 もみほぐし用のベッドで おせちを抱えてウトウトする馬 、 それを「食べたいなあ…」と、うるうるした目でのぞきこむ仔馬。 介護事業所っぽくない。 でも、どこか“リハニックらしい”。 実はこの年賀状、 「ただ印刷するだけ」「外注するだけ」のものは、これまでも作ってきませんでした。 初めてもらう利用者さまは、 もしかしたら少し驚かれるかもしれません。 でも、毎年この路線でやっています。 世の中的には、年賀状文化は少しずつ縮小していますが、 ありがたいことに、リハニックは店舗も利用者さまも増え、 年賀状の枚数も年々増加。 今年は、 1500枚を突破 しました。 少しでも、 「ふふっ」とほっこりしてい
1月6日


デイサービスを欠席したらどうなる?振替利用で無理なく続けるリハビリ特化型デイサービスの考え方
冬の寒さが本格化し、雪の降る日も増えてくるこの時期。「今日は寒いからやめておこう」「年末年始は予定があって通えない」そんな理由で、デイサービスをお休みされる方が増えてきます。 では、デイサービスを欠席してしまった場合、身体や生活にはどのような影響があるのでしょうか。また、欠席した分はそのままになってしまうのか、それとも 振替利用 はできるのでしょうか。 この記事では、 リハビリ特化型デイサービス を利用するうえで知っておきたい「欠席」と「振替」の考え方について、わかりやすくお伝えします。 冬はデイサービスを欠席しやすい季節です 寒さ・雪・年末年始で外出が億劫になる 冬は、身体だけでなく気持ちの面でも外出のハードルが高くなる季節です。雪道や凍結による転倒への不安、寒さによる体調不良。さらに年末年始は、家族の集まりや生活リズムの変化もあり、「今週はお休みしよう」という判断をされる方も少なくありません。 「少し休むだけ」のつもりが長引いてしまうことも 最初は「1回休むだけ」のつもりでも、そのまま通所の間隔が空いてしまい、再開しづらくなるケースもあります
2025年12月25日


若者の就職意識が低体温に見える理由を、少し違う角度から考えてみた
毎朝チェックしているビジネスメルマガで、 「若者の就職意識の変化」に関する調査結果 を目にしました。 そこに書かれていたのは、2019年から2025年にかけての学生と企業側の意識や行動の変化。 「働くのは報酬のため」 ――ここは、まあ、なんとなく聞いたことがありました。 でも、 「仕事を通じた成長をあまり求めていない」 ……え!? 自分が成長することに興味がない? そんなに自分を大切にしていないの?自尊心低いってこういうこと? レポートを読み進めていくと、見えてくるのは、「最近の若者は向上心がない」と言われがちな姿です。数字だけを見ると、たしかにそう見える部分もある。 けれど、その結果を読みながら、私はどうしても拭えない違和感を覚えました。 なぜなら、私の身近で働く若い人たちは、決して無気力なんかじゃないからです。 前に出て自己主張するタイプではないけれど、目の前の仕事には真剣で、利用者さんや同僚のことをよく見ていて、気を遣いすぎるくらいです。 声が大きくないだけで、エネルギーがないわけじゃない。いつも一生懸命で、仕事の合間にふっと見せる笑顔が、
2025年12月16日


冬こそ気をつけたい!運動不足と「たんぱく質不足」──元気に過ごすための体づくりのお話
12月に入り、東北もいよいよ冬の景色です。刈り取られた田んぼでは白鳥が落ちている稲穂をついばみ、朝は霜で真っ白になる日が増えてきました。朝の外のキンと冷えた空気、冬の匂い。猫も丸くなって寝てばかりです。気温がぐっと下がるこの季節は、どうしても外出が減り、つい家にこもりがち…です。 リハニックに通われている皆さまの中でも、天候の影響でお休みされる方が増えてくる時期です。寒さや積雪は仕方のないことですが、その一方で 「運動の機会が減る」=筋力が落ちやすい季節でもある ということをご存じでしょうか? 今回は、そんな冬を元気に乗り切るために大切な 「運動」と「たんぱく質」のお話 をお届けします。 冬は“運動不足”になりやすい季節。筋力低下のリスクも 寒さで身体が動かしにくくなり、外出や散歩の機会が減ると、気づかないうちに筋力は少しずつ落ちていきます。 転倒しやすくなる立ち上がり動作が重たくなる疲れやすくなる こうした変化は、冬に特に起こりやすいものです。 さらに、運動不足とセットで問題になりやすいのが 「たんぱく質不足」 。 「食欲が落ちて簡単な食事
2025年12月9日


Iターンで東北へ。リハニック須賀川・管理者の想いと、地方移住で見つけた新しい暮らし
リハニック須賀川の管理者(36歳/東京都東大和市出身)は、東京から福島へ移住して6年になります。柔道整復師として約15年、スポーツ科学やトレーニング指導にも長く携わってきた彼が、なぜ東北へ、そしてリハニックへ来ることを選んだのか。その想いと実際の暮らしを聞きました。 スポーツ科学から介護予防へ。リハニックに共感した“未然に防ぐ”という姿勢 「怪我をした人ではなく、“怪我をする前の人”に関わりたい」そんな想いで仙台大学に編入し、CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)を取得。大学アスリートから一般の方まで、幅広い運動指導を経験してきました。 その延長線上にあったのがリハニックの介護予防の考え方。 「高齢者の方が悪くなる前に、介護度が重くなる前にアプローチできる場所。それがリハニックだと思ったんです。」 須賀川との直接の縁はなくとも、「東北にはもっとリハニックのような施設が必要」という想いに共感し、移住とともに挑戦を決めました。 東北へIターンして感じた“暮らしの変化” ●想像していたより、ずっと空気が美味しい 「東北のイメージは“
2025年11月14日


福島県須賀川市に「リハニック須賀川」がオープンしました
― 地域のみなさまに支えられて、10店舗目を迎えました ― こんにちは。このたび、2025年10月1日に「リハニック須賀川」がオープンしました。福島県では初のリハニック店舗となり、私たちにとっても節目となる10店舗目です。 オープンからまだ日が浅いにもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、地域のみなさまの温かいお言葉に日々励まされています。今日は、その中からいくつかの声や、スタッフの感じていることを少しだけご紹介します。 新しい設備と、安心して通える空間づくり リハニック須賀川では、須賀川市ではまだ珍しい「レッドコード」を導入しています。身体への負担を抑えながら運動できる器具で、「初めて体験する」という方が多くいらっしゃいます。 「須賀川にはなかったから初めて!やってみたら気持ちいい!私がやりたいくらい!」(ケアマネさん) 「レッドコードが面白い!脳トレも難しいけど楽しい!」(ご利用者様) 施設内は青と白を基調とした明るい雰囲気で、初めて来られた方からも「広くてきれい」「爽やかで過ごしやすい」といった声をいただいています。「いかにもデイサービ
2025年10月20日


リハビリ特化型デイサービス・リハニックの求人|スキルアップも働きやすさも叶う職場
リハビリ特化型デイサービスのリハニックでは、入浴や食事介助は行わず、利用者様が前向きに取り組めるリハビリ環境を提供しています。 今回は、リハビリ職員の募集情報や、働く魅力、利用者・ご家族の声まで、リハビリスタッフを目指す方に知ってほしい情報をまとめました。...
2025年9月26日


理学療法士がいるデイサービスの魅力と、柔道整復師による専門リハビリ ― リハニックの取り組み
はじめに 高齢化が進む現代社会において、「いつまでも自分らしく生活したい」という願いは多くの方に共通する思いです。そのために欠かせないのが、 身体機能や認知機能の低下を予防するためのリハビリ 。近年、理学療法士がいるデイサービスや、柔道整復師による運動支援に注目が集まってい...
2025年9月24日


「もう一度、治療に向き合いたい」仲間へ届けたい想い
はじめまして。リハニック鍼灸部門の佐藤省吾です。たくさんのホームページの中から、わざわざこのページを見に来てくださって、本当にありがとうございます。 僕自身、事前に「どんな人がサービスを提供しているのか」「どんな想いで仕事に向き合っているのか」を知れることは、とても大切なことだと感じています。 だからこのメッセージでは、少し肩の力を抜いて、普段の自分のまま、言葉にしてみました。鍼灸部門を任せてもらっている立場として、あらためて自分の考えを整理しながら綴りました。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。 僕が「訪問鍼灸師」という生き方を選んだのは、ひとつの後悔がきっかけでした。それは、90代の患者さんとの別れです。彼女は、僕が接骨院で働いていた頃、毎日のように通ってくれていた常連さんでした。でもある日、体調が急に悪化して通えなくなり、「先生、来てくれませんか?」とご家族からお願いされたんです。だけど、当時の職場の方針では訪問は対応外。僕も制度も何も分からず、その願いに応えることができなかった。「行きます」と言えなかった自分に、も
2025年9月9日


脳梗塞後遺症に悩む方へ――リハビリとデイサービスの大切な役割
脳梗塞は日本人の死因や要介護原因の上位に位置する病気です。発症を免れても、その後に残る「後遺症」との向き合い方が、本人と家族の生活に大きな影響を与えます。 片麻痺や言語障害、認知機能の低下など、症状は人によって異なりますが、共通するのは「適切なリハビリを継続することが回復の...
2025年9月3日


「柔道整復師として、本当にやりがいのある仕事をしたい」— ある治療家の選択
『柔道整復師の未来を考える会』 大それたタイトルではありますが… リハニックには、こういうテーマで話し合いをする会があります。 「施設も、施術者も、利用者も、みんなで成功したい」「みんなの "幸せ" とは?」 今日は、そんな話し合いの中から生まれた仮のストーリーです。...
2025年8月25日
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