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筑波大学との共同研究スタート
誰ひとり、とりこぼすことのない未来へ 地方における「介護難民」という課題 一般的に、リハビリ型のデイサービス事業所が健全に運営されるためには、送迎範囲内の高齢者人口が多い方が有利と言われています。なぜなら、介護サービスは国が報酬を決めており、利用者が多い地域でなければ、運営が厳しくなるからです。 例えば、送迎範囲が広すぎると、送り迎えにかかる時間や費用が増え、受け入れられる人数を減らすか、送迎車やスタッフを増やす必要が出てきます。 リハニックでも、送迎区域外のためにサービスを提供できないことがあります。中規模な商圏に位置していても、このような状況が発生します。 送迎不可となった方々は、他に利用できるデイサービスがない場合、適切なケアやアドバイスが受けられず、身体状況や認知状況が悪化してしまうことがあります。 「そんな方々を救いたい」と高い志を持って事業所を開設する方もいますが、上述の通り、過疎地での運営はボランティアに近い状態になることが多いです。これにより、スタッフが疲弊してしまい、善意だけでは続けられない現実に直面します。
2025年5月19日


人が育つ職場には、理由がある。 ──門田先生の研修レポート|リハニックが“学び”にこだわるワケ──
このブログでは、介護職・柔道整復師・理学療法士・鍼灸師・トレーナーとして現場で働くスタッフたちの“リアル”をお届けしています。
「学びがある職場に、人は集まり、人が育つ。」
少しだけ、リハニックの日常を紹介させてください。
2025年3月31日
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