働きやすい職場づくりが評価されました!リハニック仙台南光台が厚生労働大臣表彰 奨励賞を受賞

このたび、リハニック仙台南光台が、令和8年度「介護職員の働きやすい職場環境づくり 厚生労働大臣表彰」において、奨励賞を受賞しました!
10月19日には宮城県の担当者の方々がリハニック仙台南光台を訪問され、賞状の授与が行われました。
今回の受賞は、職員が安心して働き、学び、互いに支え合える職場づくりに向けて、これまで積み重ねてきた取り組みが評価されたものです。
そして、その取り組みは南光台だけのものではありません。
リハニックでは、各店舗で共通の考え方や仕組みを取り入れながら、働きやすい環境づくりを進めてきました。
今回は、受賞の背景にある取り組みを少しご紹介します。
新しい職員も迷わない、業務の見える化
介護の現場には、利用者さんへの対応から機能訓練、送迎、記録まで、さまざまな仕事があります。
経験のある職員でも、新しい職場では覚えることがたくさん。業務の進め方が人によって違えば、教わる側も教える側も戸惑ってしまいます。
そこでリハニックでは、写真付きのマニュアルなどを使い、業務の流れや手順を分かりやすく整理してきました。
単に作業の順番を記すだけでなく、利用者さんへの声かけや、気をつけたいポイントも共有しています。
目指しているのは、特定の人しか分からない仕事を減らし、必要なときに誰でも確認できる環境をつくること。
新人職員が安心して仕事を覚えられるだけでなく、担当者が変わっても、利用者さんに安定したサービスを提供できる体制づくりにつなげています。
家庭の事情も大切に。休みやすい職場をつくるために
介護の仕事を続けていくうえで、働く時間や休みの取りやすさも大切です。
リハニックには、子育てや家族の介護など、さまざまな事情を抱えながら働く職員がいます。
子どもの急な発熱や学校行事、家族の通院など、予定どおりに勤務することが難しい日もあります。
そんなときに、個人だけで何とかしようとするのではなく、勤務時間を調整したり、店舗同士で応援し合ったりできる体制づくりを進めてきました。
今回の応募にあたって実施した管理者アンケートには、休みやすい雰囲気をつくるため、管理者自身も率先して休暇を取るようにしたという回答もありました。
制度を用意するだけでなく、実際に使いやすい雰囲気をつくる。
そうした小さな工夫も、働きやすい職場づくりの一部です。
店舗を越えて学び合う、人材育成の取り組み
リハニックでは、専門職としての知識や技術に加え、コミュニケーションやチームづくりも大切にしています。
その取り組みのひとつが、「7つの習慣」をテーマとした研修や、社内研修「グローイングリハニック」です。
研修は特定の店舗だけで行うものではなく、各店舗から参加者を募り、店舗の枠を越えて学ぶ機会を設けています。管理者も継続的に参加し、学んだことをそれぞれの職場で生かしています。
管理者アンケートでも、会議の進め方を見直したり、特定の職員に仕事が集中しないよう業務を整理したりと、日々の仕事を改善する取り組みが報告されました。
また、リハニックでは毎年、店舗や職員の取り組みを表彰する「リハニックアワード」も開催しています。
生産性や業務成果だけでなく、職員の挑戦や工夫、さらには会議で生まれた印象的な言葉を選ぶユニークな賞もあります。
真剣に学び、改善し、ときにはみんなで笑い合う。
そんな機会も大切にしながら、店舗同士が刺激を受け合える環境を育てています。
今回の受賞を、リハニック全体の励みに
今回、表彰を受けた事業所はリハニック仙台南光台ですが、応募書類で紹介した職場環境づくりの取り組みは、リハニック全体で実践してきたものです。
その成果を代表して、仙台南光台が奨励賞をいただきました。
今回の受賞を、ひとつの店舗だけの喜びで終わらせず、リハニック全体で共有し、これからの職場づくりに生かしていきたいと考えています。
職員が安心して働き、学び続けられること。
そして、その環境が、利用者さん一人ひとりへのよりよいサービスにつながっていくこと。
これからも、各店舗で工夫を重ねながら、働く人にも利用する人にも安心できる場所を目指してまいります。
日頃からリハニックを支えてくださっている皆様、そして今回の取り組みに関わったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
リハニックで働くことに興味のある方へ
リハニックでは、一人ひとりの働き方やキャリアを大切にしています。実際の仕事内容や募集情報については、採用ページをご覧ください。



