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ブログ
現場・店舗の取り組み
リハニック各店舗のイベントやレクリエーション、日々の工夫や取り組みをご紹介します。


敬老の日に贈ったのは、「家でも続けるきっかけ」でした|リハニック名取
敬老の日に、リハニック名取では利用者さんへ「日めくり式の体操カレンダー」をお渡ししました。 毎日ひとつずつめくりながら、座ってできる体操や指先の運動、頭を使う体操などに取り組めるカレンダーです。 でも、このプレゼントを選んだ理由は、「敬老の日だから、健康に関するものを贈ろう」 というだけではありませんでした。 きっかけになったのは、普段の利用者さんとのやり取りです。 「家では、何をすればいいですか?」 名取店では利用者さんから、 「家では、どんな運動をすればいいですか?」 と聞かれることがあります。 これまでは、運動を紙に印刷してお渡しすることもありました。 ところが、後から話を聞いてみると、 せっかく持ち帰っても、実際にはあまり見ていない ということもあったそうです。 運動の方法を伝えることはできても、その紙を取り出し、見て、実際に身体を動かすところまで続けるのは、意外と難しいものです。 そこで今回、 部屋に置いて、毎日目にするものならどうだろう。 と考えて選んだのが、日めくり式の体操カレンダーでした。 「何をするか」を毎日考えなくてもいい..
7 日前


楽しいから動く。役割があるから参加する。レクリエーションが生む「やってみよう」
普段は集団活動に参加しない方も夢中に。 リハニック名取の風船バレーから見えたこと リハビリや運動というと、「身体のために頑張るもの」というイメージがあるかもしれません。 もちろん、目標を持って取り組むことは大切です。 でも、ときには、 楽しいから、自然と身体が動く。 役割があるから、ちょっと参加してみたくなる。 そんなきっかけが、普段なら参加しない活動へ一歩踏み出す後押しになることもあります。 今回は、リハニック名取で毎月第2週に行っている "みんなで身体を動かすレクリエーション" を例に、普段は参加しない活動にも「やってみようかな」と思えるきっかけについてご紹介します。 今回行ったのは、風船バレーです。 勝負が始まると、いつもの表情が変わりました 利用者さんには2チームに分かれていただき、いざ対戦。 風船を追いかけ、手を伸ばし、相手のコートへ返す。 始まってみると、皆さん童心に返ったように笑い、勝負となれば闘争心にも火がつきます。 スタッフからは、 「かなりハッスルしていました!」 との報告。 利用者さんからも、 「元気になった」 「久しぶりに
9月7日


リハニック名取で「皆勤賞キャンペーン」を実施します
リハニック名取では、2026年8月・9月の2か月間、皆勤賞キャンペーンを実施します。 対象期間中、あらかじめ予定されているご利用日にすべて出席された方へ、リハニックオリジナルのトートバッグをプレゼントします。 続けることが、自信につながる リハビリは、一度頑張れば終わるものではありません。 その日の体調に合わせながら、できることを少しずつ積み重ねていくことが大切です。 予定どおり通えたこと。昨日より少し動けたこと。 できなかったことに、もう一度挑戦できたこと。 そうした一つひとつの積み重ねが、身体だけでなく、気持ちの自信にもつながっていきます。 今回のキャンペーンは、無理をして休まず通うことを競うものではありません。 体調不良や予定がある日は、休むことも大切です。振替利用も活用しながら、ご自身のペースで通い続けるきっかけとして実施します。 キャンペーン概要 実施期間:2026年8月・9月の2か月間 実施店舗:リハニック名取店 対象者:2026年8月1日時点でご契約中の方 達成条件:対象期間中、提供表に基づいたすべてのご利用日に出席された方...
8月3日


仙台七夕が、リハニック名取にやってきました~季節を感じる、手づくりの七夕飾り~
リハニック名取に、今年も七夕飾りが登場しました。 天井から下がる大きな吹き流し。色とりどりの和紙。そして、たくさんの小さな折り鶴。 見上げると、まるで仙台七夕の飾りが室内にやってきたような華やかさです。 利用者様と一緒に作った、手づくりの七夕飾り 今回の七夕飾りは、スタッフと利用者様の共同作業で制作しました。スタッフ2名と、利用者様5〜7名ほどが参加し、約2か月かけて少しずつ作り上げたものです。 特に時間をかけたのは、小さな折り鶴です。 一羽一羽、紙を折り、形を整えていく作業は、想像以上に根気がいります。折り方そのものは、皆さんよく覚えておられたそうです。 「昔、よく折ったね」 そんな記憶が、手の動きと一緒によみがえってくるのかもしれません。 ただ折るだけではなく、端をそろえること。折り目を丁寧につけること。細かな部分まで指先を使うこと。 こうした作業は、手指の運動にもつながります。 リハビリというと、マシン運動や歩行練習を思い浮かべる方も多いかもしれません。もちろん、身体を動かす運動は大切です。 でも、指先を使うこと。季節を感じること。誰かと一
7月7日


「今日は無理しない」も大切なリハビリ―利用者様からは見えにくい、安全確認の裏側
先日、利用者様の体調不良時の対応について話し合う機会がありました。 「こういう時、他の店舗ではどうしている?」 「どのタイミングで休憩を入れている?」 「ご家族へ連絡する目安は?」 日頃から利用者様と接しているからこそ、現場で迷う場面や悩む場面もあります。 そこで、各店舗での経験や工夫を共有しながら、より安全に、より安心して利用していただくための意見交換を行いました。 また、医療・リハビリテーション分野で示されている安全管理の考え方も参考にしながら、通所介護としての機能訓練を安全に行うための対応を確認しました。 利用者様からは見えにくい「安全確認」 利用者様から見えるのは、マシン運動、歩行練習、スタッフの声かけ。 でも裏側では、 「この血圧で始めていいか」 「途中で息切れが出たらどうするか」 「顔色が悪い時に誰に報告するか」 「家族やケアマネにどう共有するか」 を常に考えています。 また、各店舗の対応方法のすり合わせも行っています。 その確認は、利用者様をお迎えした時から始まっています。 送迎車から降りる時の歩き方、表情、声の大きさ。 そして血圧
6月25日


桜前線と、もうひとつの春。リハニック名取に咲いた“手づくりの桜”
こんにちは。 3月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。(東北はまだ朝の気温はマイナスで冷えますが…) 今年の桜前線は、少し急ぎ足でしょうか。高知、甲府、岐阜に続き、名古屋でもソメイヨシノが開花したそうです。私の好きな卒業ソングに「教室の窓から桜ノ雨」という歌詞が出てきますが、現実になる日も近そうですね。 リハニックは、北は北海道・苫小牧から、南は福島県須賀川まで、全部で10店舗。 それぞれの地域で、こんなふうに桜の開花が予想されています。 福島県須賀川:3月下旬 宮城県(名取・仙台エリア):4月上旬 岩手県(一関など):4月中旬 北海道苫小牧:4月下旬〜5月上旬 つまりリハニックでは、約1ヶ月以上にわたって桜を楽しめるんです! そんな中、名取では少し早めに、もうひとつの桜が咲き始めています。 利用者様とスタッフでつくる「桜の木」 こちらが、現在リハニック名取で制作している桜の木です。 壁いっぱいに広がる、大きな桜。実はこれ、利用者様とスタッフの合作なんです。 幹の高さは、なんと約2メートル。施設の一角に立つと、思わず見上げてしま
3月18日
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