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ブログ
働く・採用
リハニックでの仕事やスタッフ、キャリア、専門職として働く環境についてご紹介します。


お盆に帰省して、地元で働く未来が少し気になった方へ
お盆休みが終わり、いつもの仕事、いつもの生活に戻った頃。 久しぶりに地元へ帰った方の中には、少しだけ不思議な気持ちが残っている方もいるかもしれません。 久しぶりに会った友人が、地元で楽しそうに暮らしていた。 家族とゆっくり話して、近くに住むのも悪くないと思った。 昔よく通った道を歩いてみたら、思っていたより落ち着いた。 あるいは、久しぶりに会った両親を見て、「少し年を取ったな」と感じた方もいるかもしれません。 だからといって、すぐに仕事を辞めようとか、地元へ戻ろうとか、そこまで考えているわけではない。 ただ、 「このままずっと、今の場所で働くのかな」 そんなことが、少しだけ頭をよぎった。 そんな思いはなかったでしょうか。 地元に戻ることは、「後ろに戻る」ことではない 進学や就職をきっかけに、仙台や東北を離れる方はたくさんいます。 より多くの仕事があり、さまざまな経験ができる都市部へ出ることは、とても自然な選択です。 そして、実際にそこで働いたからこそ得られたものもあると思います。 仕事の経験。人との出会い。知らなかった価値観。 地元を離れたからこ
8月21日


仙台市泉区でPT・OTとして働く。リハニック仙台南光台の一日と、機能訓練の仕事
理学療法士・作業療法士として転職先を探すとき、 「デイサービスのリハビリって、実際には何をするんだろう」 「病院とはどんな違いがある?」 「入職したら、どこまで任される?」 求人票だけでは、なかなか見えにくい部分もあると思います。 リハニック仙台南光台は、仙台市泉区松森にある短時間型のリハビリ特化型デイサービスです。 今回は求人条件だけでは伝えきれない、実際の一日の流れや利用者様との関わり、機能訓練の仕事についてご紹介します。 午前・午後、それぞれ14〜15名ほどの利用者様を支援します リハニックは、午前と午後の2部制です。 8時から送迎を開始し、9時ごろに午前の利用者様が到着。体調を確認したあと、9時15分ごろからリハビリが始まります。 午前の利用者様は14〜15名ほど。午後も同程度の人数です。 南光台の管理者に「一日の中で一番忙しいのは?」と聞くと、返ってきた答えは、 「施設に到着してから、メニューが始まるまでの大移動です」 でした。 利用者様それぞれの運動場所へご案内するため、スタッフはあちらこちらへ。 ただ順番に誘導するだけではなく、その
8月14日


徒手検査法が「設計図」に変わる時。柔道整復師と理学療法士の化学反応
日々の業務の中で、「徒手検査法」をどのように使っていますか? 学生時代に必死に覚えたあの検査法が、もし接骨院の「ルーチン」や保険適用のための「確認」だけで終わっているとしたら、それは柔道整復師の専門性を半分も使い切れていないのかもしれません。 仙台市泉区南光台。アクロスプラザの隣にあるリハニック仙台南光台という現場では、この徒手検査が「利用者の人生を再構築するための精密な設計図」として、日々フル活用されています。 柔整師が「評価」し、PTと共に「分析」する贅沢 アクロスプラザにあるリハニック仙台南光台の最大の特徴は、理学療法士(PT)が常駐していることにあります。 これは、単に「資格者が多い」ということ以上の意味を持ちます。 柔道整復師は、手技や徒手検査を通じて「局所の組織」や「痛みの原因」を捉える感覚に優れています。 一方で、理学療法士は「全身の連動」や「生活動作への変換」をロジカルに組み立てるプロです。 一人の利用者様に対し、柔整師が徒手検査で関節の遊びや筋肉のタイトネスを評価し、それを隣にいるPTに共有する。 「この検査結果なら、歩行のこの
5月17日


仙台南光台でリハビリ職のキャリアを再構築する「介助なし・土日休み」が実現する専門職としての誇り
仙台市泉区周辺で理学療法士や作業療法士、柔道整復師として勤務されている皆様、 今の働き方に「自分の専門性を100%注げている」という実感はありますか? 「リハビリ業務の合間に、入浴や食事の介助に追われてしまう」 「残業が多く、勉強会やプライベートの時間が確保できない」 こうした悩みは、多くのリハビリ職が直面する壁です。 しかし、今、仙台市泉区でその常識を覆す新しい働き方を創りたいと思っています。 それが「リハニック仙台南光台」での機能訓練指導員という選択肢です。 介助業務ゼロ。リハビリだけに集中できる贅沢な環境 一般的なデイサービスとリハニック仙台南光台の決定的な違いは、 スタッフの役割分担が明確であることです。 多くの通所介護施設では、リハビリ専門職であっても人手不足を補うために 食事介助や入浴介助、排泄介助に携わることが少なくありません。 しかし、リハニック一関は「リハビリ特化型」としてのプライドを持っています。 機能訓練指導員の役割は、あくまで利用者様の身体機能の評価 個別プログラムの作成、そして手技やマシントレーニングの指導です。...
5月5日


「出来た!」の笑顔が、あなたの専門性を完成させる場所_【苫小牧 作業療法士 求人】_
作業療法士という仕事を選んだあの日、 あなたが思い描いていたのは、どんな景色だったでしょうか。 私たちが大切にしているのは、効率や数字ではありません。 利用者様の「諦め」を「歓喜」に変える、 その一瞬です。 一つのコップが、彼女の「世界」を変えた瞬間。 ある60代の女性との出会いがありました。 脳梗塞の後遺症で、右半身に麻痺を抱えた彼女。 おっとりとした優しい性格の裏側には、 「もう一度、自分の力で歩きたい、動かしたい」 という強い回復意欲が秘められていました。 彼女がリハニックを選んだ理由は、ただ一つ。 「しっかり、納得のいくまでリハビリができる場所」 を求めていたからです。 私たちは、彼女の想いに応えるべく、理学療法士と作業療法士が手を取り合い、 緻密なアプローチを開始しました。 指一本、筋肉ひとつの反応も見逃さない入念な姿勢分析。 代償運動が出ていないか目を凝らし、「どうすれば麻痺した部位をもう一度意識できるか」を、彼女の感覚に合わせて丁寧に探っていきました。 そして、ある日の訓練中。 右手にコップ(まだ中身は空ですが)を添え、 ゆっくりと
4月23日


「もっと早く出会いたかった」その言葉が、あなたの専門性を完成させる。【岩手県一関市求人】柔道整復師として人生に寄り添う仕事
柔道整復師として、あなたは今、 どのような現場で、 誰の笑顔のために、 技術を振るっていますか? 接骨院での急性期対応や、流れ作業のようなマッサージ。それも大切ですが、もしあなたが 「自らの手技と知識で、誰かの人生を劇的に変えたい」 と願うなら、リハニック一関には、その情熱をぶつける最高のステージがあります。 その言葉は、柔道整復師として生きる私への、最高のご褒美でした。 一関の穏やかな街並みの中で、私たちは日々、利用者様の「人生」に触れています。 私たちが大切にしているのは、単に体を動かすことではありません。 その先にある、利用者様の「もう一度、自分らしく生きたい」という願いに、心から寄り添うことです。 ここで、ある利用者様と私の間に生まれた、温かな物語をお話しさせてください。 諦めかけた心に灯った、小さな「希望の光」 その方は、80代の女性でした。 脳梗塞の後遺症で左側に麻痺があり、これまでは一生懸命、家事や日常を工夫して過ごされてきました。 けれど、最近は「できないこと」が増え、何度も転んでしまう不安から、 「もう嫌になっちゃう。年だし、仕
4月15日


鍼灸師の将来性はリハビリにあり! 超高齢社会で「訪問鍼灸」が求められる理由と最新の役割
「鍼灸師の将来性はどうなのだろうか?」 「資格を取っても、リラクゼーションとしての需要しかないのではないか?」 これから鍼灸師を目指す方や、現在現場で働いている方の中には、このような不安を抱えている方も少なくありません。 しかし、リハビリテーションの現場から見れば、鍼灸師の将来性は極めて明るいと断言できます。 今、鍼灸に求められているのは、単なる「肩こり腰痛の緩和」ではありません。 超高齢社会において、寝たきりを防ぎ、自立した生活を守るための「リハビリテーションのパートナー」としての役割です。 特に、通院が困難な方への「訪問鍼灸」は、今後さらに需要が拡大するブルーオーシャンと言えるでしょう。 本記事では、最新の医療・介護情勢を踏まえ鍼灸師がリハビリ現場で果たすべき役割とその将来性について、リハビリ特化型デイサービス「リハニック」の視点から詳しく解説します。 鍼灸師の将来性が「明るい」と言い切れる3つの社会的背景 なぜ今、鍼灸師の価値が見直されているのでしょうか。 そこには3つの大きな社会的ニーズがあります。 1. 超高齢社会における「フレイル予防
3月22日


イオンモール苫小牧で働くリハビリ職の仕事とは?複合施設にあるリハビリデイサービス求人の魅力
「イオンモール苫小牧で働きたい」 「リハビリに関わる仕事を探している」 そんな方の中には、病院やクリニックだけでなく、介護分野のリハビリ施設も気になっている方が多いのではないでしょうか。 近年増えているのが、リハビリ特化型デイサービスと呼ばれる通所型のリハビリ施設です。理学療法士・作業療法士・柔道整復師などの専門職が、利用者の身体機能の維持・改善を目的とした運動支援を行います。 そして最近は、従来の「路面店」だけではなく、ショッピングモールなどの複合施設内に出店するリハビリ施設も増えてきています。 イオンモール苫小牧周辺でリハビリの求人を探している方にとっても、こうした職場は新しい選択肢の一つになっています。 これまでのリハビリ施設は「路面1階」が一般的だった これまで、リハビリ特化型デイサービスや通所介護の施設は、路面店の1階にあるケースがほとんどでした。 理由はシンプルです。 利用者の多くが ・膝や腰に痛みがある ・歩行に不安がある ・杖や歩行器を使用している といった状態であるため、階段や長い移動が少ない立地が求められていたからです。 その
3月17日


一関で機能訓練指導員として働くには?仕事内容・資格・働き方を解説
介護施設やデイサービスの求人を見ていると、「機能訓練指導員」という職種を目にすることがあります。 特に近年は、一関市でも機能訓練指導員の需要が高まっています。 「機能訓練指導員ってどんな仕事?」 「理学療法士や柔道整復師でも働けるの?」 「一関エリアで働く場合、どんな職場がある?」 この記事では、一関で機能訓練指導員として働くことを考えている方に向けて、仕事内容や資格、働き方についてわかりやすく解説します。 機能訓練指導員とは? 機能訓練指導員とは、高齢者が日常生活をできるだけ自立して送れるよう、身体機能の維持・改善をサポートする専門職です。 主に働く場所は デイサービス 介護施設 特別養護老人ホーム 有料老人ホーム などです。 高齢化が進む日本では、単に介護をするだけではなく、「できることを増やすリハビリ」の重要性が高まっています。 その中心的な役割を担うのが、機能訓練指導員です。 機能訓練指導員になれる資格 機能訓練指導員は、特定の資格を持つ人が担当できる職種です。 代表的な資格は次の通りです。 理学療法士(PT) 身体機能の回復や維持を目的
3月9日


在宅・介護の現場で、いま鍼灸が求められている理由
―「治す」より「支える」時代の、鍼灸師の役割とは― 高齢化が進む日本において、「在宅医療」「介護」「地域包括ケア」という言葉は、もはや特別なものではありません。そのなかで近年、あらためて注目されているのが在宅・介護分野における鍼灸の役割です。 鍼灸は、病気を劇的に治す医療というよりも、生活の質(QOL)を支える医療として発展してきました。この特性こそが、在宅・介護というフィールドと強く結びついています。 ■ 在宅・介護の現場に多い「鍼灸が得意な症状」 在宅や介護の現場で多く見られるのは、次のような状態です。 慢性的な腰痛・膝痛・肩の痛み 原因がはっきりしないしびれや違和感 関節拘縮や筋緊張 冷え、倦怠感、睡眠障害 不安感や自律神経の乱れ これらは、画像や数値では評価しにくい不調である一方、本人の生活には大きな影響を与えます。 鍼灸は、こうした「グレーゾーンの不調」に対して、身体全体のバランスを見ながらアプローチできる数少ない手段です。 ■ なぜ在宅・介護と鍼灸は相性が良いのか 在宅・介護の現場では、「無理に動かさないこと」「安全性」「継続性」が重
1月12日


リハビリ特化型デイサービス・リハニックの求人|スキルアップも働きやすさも叶う職場
リハビリ特化型デイサービスのリハニックでは、入浴や食事介助は行わず、利用者様が前向きに取り組めるリハビリ環境を提供しています。 今回は、リハビリ職員の募集情報や、働く魅力、利用者・ご家族の声まで、リハビリスタッフを目指す方に知ってほしい情報をまとめました。 リハビリに特化したデイサービスで働く魅力 リハニックは、アスリートから高齢者まで使用される「レッドコード」を導入し、まるでフィットネスクラブのような空間でリハビリを提供しています。入浴・食事介助は行わないため、リハビリ業務に集中できる職場です。 利用者様に合わせたプログラムを提供 明るく元気な雰囲気で学びながら働ける ワークライフバランスを大切にできる リハニックで働くスタッフに求めること 私たちは、単なる機能回復だけでなく、「自分らしく生きることを支えるリハビリ」を大切にしています。そのため、こんな方を歓迎します。 リハビリのスキルを学び、成長したい 現場経験を積みたい・知識を深めたい 人と接することが好き プライベートも充実させながら働きたい 利用者様・ご家族のリアルな声 「病院よりも和
2025年9月26日


「もう一度、治療に向き合いたい」仲間へ届けたい想い
はじめまして。リハニック鍼灸部門の佐藤省吾です。たくさんのホームページの中から、わざわざこのページを見に来てくださって、本当にありがとうございます。 僕自身、事前に「どんな人がサービスを提供しているのか」「どんな想いで仕事に向き合っているのか」を知れることは、とても大切なことだと感じています。 だからこのメッセージでは、少し肩の力を抜いて、普段の自分のまま、言葉にしてみました。鍼灸部門を任せてもらっている立場として、あらためて自分の考えを整理しながら綴りました。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。 僕が「訪問鍼灸師」という生き方を選んだのは、ひとつの後悔がきっかけでした。それは、90代の患者さんとの別れです。彼女は、僕が接骨院で働いていた頃、毎日のように通ってくれていた常連さんでした。でもある日、体調が急に悪化して通えなくなり、「先生、来てくれませんか?」とご家族からお願いされたんです。だけど、当時の職場の方針では訪問は対応外。僕も制度も何も分からず、その願いに応えることができなかった。「行きます」と言えなかった自分に、も
2025年9月9日


「柔道整復師として、本当にやりがいのある仕事をしたい」— ある治療家の選択
『柔道整復師の未来を考える会』 大それたタイトルではありますが… リハニックには、こういうテーマで話し合いをする会があります。 「施設も、施術者も、利用者も、みんなで成功したい」「みんなの "幸せ" とは?」 今日は、そんな話し合いの中から生まれた仮のストーリーです。 今の柔道整復師に話を聞くと、こういう人が本当に多いなと感じています。 自分もそうだ。共感できる。自分も新たな一歩を踏み出したい。 そういう想いを抱いた方、ぜひ連絡いただければと思います。 柔道整復師の未来を一緒に考えませんか? 第1章:理想と現実のギャップ 「骨折や脱臼を診られるようになりたい」「人の役に立つ治療家になりたい」 そんな想いを抱いて柔道整復師になった田中は、専門学校を卒業後、ある接骨院に就職した。しかし、現実は想像していたものとは違っていた。 「外傷処置を学びたかったのに、実際はマッサージばかり…」 「整形外科への紹介が優先され、自分の手で治療する機会がない…」 次第に彼の心には不安が募っていった。 「このままじゃ、自分の技術が何も身につかない…」...
2025年8月25日


【仙台市の求人】リハビリデイサービスで働く魅力とは?仕事内容・やりがい・後悔しない選び方を徹底解説
宮城県仙台市で、「もっと専門的なスキルを活かしたい」「心からやりがいを感じられる仕事がしたい」と考えて、介護・福祉分野の求人をお探しではありませんか? 特に、利用者一人ひとりの「できるようになった!」という喜びに寄り添える「リハビリデイサービス」の仕事に、興味を持つ方が増えています。 しかし、同時に「一般的なデイサービスと何が違うの?」「未経験でも大丈夫?」「どんな職場を選べばいいんだろう…」といった疑問や不安を感じることもあるでしょう。 この記事では、仙台市でリハビリデイサービスの仕事を探しているあなたのために、仕事の具体的な内容から、他では味わえないやりがい、そして後悔しないための職場選びのポイントまで、詳しく解説します。 あなたの理想の働き方を見つけるための、確かな一歩がここから始まります。 リハビリデイサービスとは?一般的なデイサービスとの違いを解説 まず、「リハビリデイサービス」と「一般的なデイサービス」の違いを明確にしておきましょう。どちらも日帰りで利用する介護保険サービスですが、その目的と提供するサービス内容に大きな違いがあります。
2025年8月15日


2025年3月1日リハニック一関OPENオープニングスタッフ募集
終了しました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。 私達はリハニックを『ナンバー1』のリハデイにしたいと思っています。 『ナンバー1』を目指しているのは、一人ひとりが昇給し続けることができる会社になりたいからです。昇給し続ける為には、それだけの利益を稼ぎ続ける会社である必要があります。一時的に稼ぐのではないという点がミソであり、簡単なことではありません。少子高齢化で、経済成長が、なかなか難しい日本国内…その中でも、北海道・東北で働いていくことを選択した私達が稼ぎ続けることは、ホントに容易なことではないことは百も承知です。それでも可能性はゼロではなく、創業から8年。毎年、業績を改善し、毎年、昇給を実現してきました。賞与も払えなかった年はありませんでした。 2013年から8年間で、リハニックは9店舗になりました。 これまでも、いろいろありました。くじけそうになるときも、踏みとどまって、人のせいにせず、歯を食いしばってきてくれた結果、『新しいチャレンジをするチャンス』を掴むまで辿り着くことできました。今回の出店は、次のステージへ大
2025年5月19日
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