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脳梗塞後のリハビリ継続。「その目標、高望みだと思わなくていい」

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分


新年度、不調が出やすい5月が終わり、いかがお過ごしでしょうか?


順調な方、よかったです。

これまで地道に積み上げてきたこと・小さな努力が、実を結んでいますね。


ちょっと変えたいかも…と思っている方。この季節に揺らぐのは当然です。

青空の中の新緑、周りのきらきらした景色に置いてけぼりを食ったような感覚。

理由は分からない、でも、心に小さなささくれができたような、何か。


脳梗塞を経験された方の中にも、そんな思いを抱えている方がいます。


生活はできている。

仕事にも戻った。

家族との時間もある。


だけど、ふと「このままでいいのかな」と思うことがある。



チャレンジドジムは、 あなたの希望をわがままや高望みだなんて思いません


チャレンジドジムに相談に来られる方には、ある共通点があります。

それは、「○○したい」を持っていることです。


旅行に行きたい。

仕事を続けたい。

もっと歩きたい。

一人で外出したい。

社会とのつながりを取り戻したい。


その気持ちそのものは、とても自然なもの。

だからチャレンジドジムでは、「先ずは目一杯話してください。」とお伝えします。


まずは聞かせてください。

本当はどうなりたいのか。

何を取り戻したいのか。

どんな暮らしを送りたいのか。



リハビリの前に、あなたの話を聞きます


見学や体験で大友が最初に聞くのは、

「どんな訓練をしたいですか」

ではありません。


これまで、どんな人生を歩いてきたのか。

今、どんな毎日を過ごしているのか。

そして、この先どう生きていきたいのか。


なぜなら、その話を聞かないままリハビリを始めても意味がないからです。


リハビリは目的ではありません。

あなたが望む暮らしに近づくための手段です。


だからチャレンジドジムでは、

「まずこの運動をしましょう」

ではなく、

「あなたはどこへ向かいたいですか」

を大切にしています。



やってみなければ分からない


正直に言います。

私たちは、「必ずできます」とは言いません。

本当にできるかどうかは、やってみなければ分からないからです。


でも、「無理です」とも言いません。


まずはやってみる。

やってみて難しかったら、

なぜ難しかったのかを考える。

別の方法を試してみる。

またやってみる。


チャレンジドジムのリハビリ継続は、その繰り返しです。



脳梗塞後の維持期だからこそ


維持期という言葉を聞くと、

「もう大きな変化はない」

と思う方もいます。


でもチャレンジドジムが見ているのは、身体の数字だけではありません。


仕事を続けること。

趣味を楽しむこと。

友人と会うこと。

一人で出かけること。

その人らしく暮らすこと。

脳梗塞後のリハビリ継続は、そのためにあります。


だから私たちは、

「維持期だから」「年齢的に」「今の状態では」

そんな言葉だけで、希望を小さくしたくありません。



まずは、その目標を聞かせてください


大好きなチームの野球をまた球場で見たい!

友達のいるあの職場に戻って仕事を続けたい

またお気に入りのメーカーの靴をはけるようになりたい


その目標が実現できるかどうか。

今はまだ分からないかもしれません。

でも、最初から諦める必要もありません。


チャレンジドジムは、あなたの希望をわがままや高望みだなんて思いません。


ご家族の方、もしご本人が、

「本当はやりたいことがあるのに、言葉にできずにいる」

そんな様子を感じているのなら。

ぜひ一度ご相談ください。


ご本人からでも、ご家族からでも構いません。

未来の話は、ワガママでも高望みでも構いません。

その話を聞くことから、私たちのリハビリは始まります。


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