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ブログ


「娘の軽トラに乗れた!」「ピアスをつけられた!」利用者さんが教えてくれた、暮らしのうれしい変化
※掲載画像はイメージです。実際の利用者さんとは異なります。 「娘の軽トラに自分で乗れるようになった」 「ピアスを付けることができた」 これは、リハニックの利用者さんから実際に届いた声です。 リハビリというと、筋力をつける、関節を動かす、歩く練習をする、といったことを思い浮かべるかもしれません。 もちろん、どれも大切なことです。 でも、利用者さんが身体の変化を実感するのは、リハビリをしている時間だけではありません。 家族と出かけるとき。身支度をするとき。いつもの暮らしの、ふとした瞬間。 今回は、リハニックの現場から届いた日報をもとに、利用者さんの「できた!」や、通う中で生まれたうれしい出来事をご紹介します。 90代女性「娘の軽トラに自力で乗れるようになった」 ある90代の女性利用者さんから、こんなうれしい報告がありました。 「娘の軽トラに自力で乗れるようになった。やっぱり運動すると違うんだなー」 軽トラックは座席が高く、それまでは乗り込むことが難しかったそうです。 それが、自分の力で乗れるようになった。 車に乗る。 普段なら何気なく行っている動作も
23 時間前


皆勤賞キャンペーン実施中!「ちょっとした楽しみ」が続ける力に|リハニック名取
8月からリハニック名取で始まった、皆勤賞キャンペーン。 8月1日から9月30日までの2か月間、予定されている利用日に休まず通所した方へ、オリジナルのトートバッグをプレゼントする取り組みです。 キャンペーン開始から約1か月。 名取店では、利用者様それぞれのペースで、皆勤賞を目指した取り組みが続いています。 今回は、その途中経過をご紹介します。 実は、皆さんけっこう意識しています キャンペーン対象となっている利用者様は124名。 スタッフによると、皆勤賞を意識している方は思っていた以上に多いそうです。 ただ、おもしろいことに、皆さんが集まっている場所ではあまりバッグの話をしない方も多いのだとか。 「バッグのために頑張っていると思われるのは、ちょっと恥ずかしい」 そんな気持ちもあるようです。 ところが、一対一で話してみると、 「バッグのために頑張るよ」と話してくださる方も。 表立っては言わなくても、景品を楽しみにしている方は案外多いようです。 「休む」から「振替しよう」へ。行動にも小さな変化が 今回のキャンペーンで、スタッフが特に感じているのが、振替利
8月31日


リハニック名取で「皆勤賞キャンペーン」を実施します
リハニック名取では、2026年8月・9月の2か月間、皆勤賞キャンペーンを実施します。 対象期間中、あらかじめ予定されているご利用日にすべて出席された方へ、リハニックオリジナルのトートバッグをプレゼントします。 続けることが、自信につながる リハビリは、一度頑張れば終わるものではありません。 その日の体調に合わせながら、できることを少しずつ積み重ねていくことが大切です。 予定どおり通えたこと。昨日より少し動けたこと。 できなかったことに、もう一度挑戦できたこと。 そうした一つひとつの積み重ねが、身体だけでなく、気持ちの自信にもつながっていきます。 今回のキャンペーンは、無理をして休まず通うことを競うものではありません。 体調不良や予定がある日は、休むことも大切です。振替利用も活用しながら、ご自身のペースで通い続けるきっかけとして実施します。 キャンペーン概要 実施期間:2026年8月・9月の2か月間 実施店舗:リハニック名取店 対象者:2026年8月1日時点でご契約中の方 達成条件:対象期間中、提供表に基づいたすべてのご利用日に出席された方...
8月3日


仙台七夕が、リハニック名取にやってきました~季節を感じる、手づくりの七夕飾り~
リハニック名取に、今年も七夕飾りが登場しました。 天井から下がる大きな吹き流し。色とりどりの和紙。そして、たくさんの小さな折り鶴。 見上げると、まるで仙台七夕の飾りが室内にやってきたような華やかさです。 利用者様と一緒に作った、手づくりの七夕飾り 今回の七夕飾りは、スタッフと利用者様の共同作業で制作しました。スタッフ2名と、利用者様5〜7名ほどが参加し、約2か月かけて少しずつ作り上げたものです。 特に時間をかけたのは、小さな折り鶴です。 一羽一羽、紙を折り、形を整えていく作業は、想像以上に根気がいります。折り方そのものは、皆さんよく覚えておられたそうです。 「昔、よく折ったね」 そんな記憶が、手の動きと一緒によみがえってくるのかもしれません。 ただ折るだけではなく、端をそろえること。折り目を丁寧につけること。細かな部分まで指先を使うこと。 こうした作業は、手指の運動にもつながります。 リハビリというと、マシン運動や歩行練習を思い浮かべる方も多いかもしれません。もちろん、身体を動かす運動は大切です。 でも、指先を使うこと。季節を感じること。誰かと一
7月7日


『久しぶり!』が聞こえる場所~デイサービスで生まれる、もうひとつの居場所~
「久しぶり!」 旅行や農作業、体調不良や通院。 お休みの理由はさまざまですが、しばらくお会いできなかった利用者様が戻って来られると、スタッフだけでなく利用者様同士でも自然と笑顔が広がります。 先日も、1か月お休みされていた利用者様が久しぶりに来所されました。 顔を見るなり周囲の利用者様と抱擁を交わし、 「元気だった?」 「待ってたよ」 と声を掛け合う姿が見られました。 私たちスタッフも、その様子を見ながら思わず笑顔になってしまいました。 デイサービスというと、運動やリハビリをする場所というイメージが強いかもしれません。 もちろんそれも大切です。 ですが、日々の現場を見ていると、それだけではない魅力があることに気づかされます。 ある日、午前中だけで4名の利用者様がお休みされたことがありました。 すると利用者様から、 「今日は寂しいね~」 という声が。 また別の日、久しぶりにお休みが重なり少人数になった際には、 「開所当初みたいで懐かしいね」 と昔話に花が咲いていました。 私たちにとっては何気ない一日でも、利用者様同士にとっては大切な仲間と過ごす時間
6月5日


桜前線と、もうひとつの春。リハニック名取に咲いた“手づくりの桜”
こんにちは。 3月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。(東北はまだ朝の気温はマイナスで冷えますが…) 今年の桜前線は、少し急ぎ足でしょうか。高知、甲府、岐阜に続き、名古屋でもソメイヨシノが開花したそうです。私の好きな卒業ソングに「教室の窓から桜ノ雨」という歌詞が出てきますが、現実になる日も近そうですね。 リハニックは、北は北海道・苫小牧から、南は福島県須賀川まで、全部で10店舗。 それぞれの地域で、こんなふうに桜の開花が予想されています。 福島県須賀川:3月下旬 宮城県(名取・仙台エリア):4月上旬 岩手県(一関など):4月中旬 北海道苫小牧:4月下旬〜5月上旬 つまりリハニックでは、約1ヶ月以上にわたって桜を楽しめるんです! そんな中、名取では少し早めに、もうひとつの桜が咲き始めています。 利用者様とスタッフでつくる「桜の木」 こちらが、現在リハニック名取で制作している桜の木です。 壁いっぱいに広がる、大きな桜。実はこれ、利用者様とスタッフの合作なんです。 幹の高さは、なんと約2メートル。施設の一角に立つと、思わず見上げてしま
3月18日
親の介護、何から始めればいい?
介護保険の申請って、どこに相談するの? デイサービスにはどんな人が通っている? 週に何回利用できる? 費用はいくら?
そんな「初めてだから分からない」を、ひとつずつ解決できるページを作りました。
手続きから見学・体験まで、気になる疑問を選んで読み進められます。 [ はじめての介護保険ガイド を見る → ]
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