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ブログ


デイサービスの見学・体験では何を見る?本人と家族で確認したいポイント
デイサービスを探し始めて、気になる施設が見つかった。 「まずは見学や体験をしてみよう」と思っても、いざ行くとなると、 「何を見ればいいんだろう?」 「設備や運動内容を比べればいいの?」 「本人は何となく乗り気じゃないけれど、それでも行ってみていい?」 と迷うこともあるのではないでしょうか。 前回の記事では、親がデイサービスに行きたがらないとき、まずは「なぜ行きたくないのか」を考えてみることについてご紹介しました。 知らない場所へ行くこと。 知らない人たちの中に入ること。 それだけでも、不安を感じる方はいます。 だからこそ、見学や体験は「利用するかどうかをその場で決めるため」だけのものではありません。 知らない場所を、少しだけ知っている場所にする。 そんな時間として使ってみてはいかがでしょう。 まず見たいのは、「本人がどう過ごしているか」 施設を見学すると、つい設備や運動器具、サービス内容などに目が向きがちです。 でも、私たちがもうひとつ見てほしいと思うのは、 その場所にいる本人が、どんな表情をしているか。 スタッフと話すときに緊張していないか。.
9月28日


親がデイサービスに行きたがらない。家族ができることは?
「このまま家でじっとしていたら、歩けなくなるんじゃないかしら…」 「少しでも外に出て、身体を動かしてほしい」 ご家族からすると、そんな心配があってデイサービスをすすめているのに、 本人から返ってくるのは、 「行きたくない」 「まだそんなところに行く必要はない」 「家にいた方がいい」 という言葉。 身体のことを心配してすすめているだけに、どうしたらいいのか困ってしまいますよね。 でも、「行きたくない」という言葉だけで、デイサービスそのものが合わないと決める必要はありません。 もしかすると、嫌なのは「デイサービス」そのものではなく、知らない場所へ行くことかもしれません。 たくさんの人と過ごすことかもしれません。 あるいは、「自分はまだデイサービスに通うほどではない」と感じているのかもしれません。 まずは、 "何が嫌なのか" を一緒にほどくことから始めてみてはいかがでしょう。 「行きたくない」の理由は、人によって違います デイサービスを嫌がる理由は、ひとつではありません。 例えば、 ・知らない場所や知らない人が不安 ・集団で過ごすことが苦手 ・長い時間
9月21日


親の変化に気づいたら、まず誰に相談する?介護が気になったときの最初の一歩
お盆の帰省で、久しぶりに親とゆっくり過ごした。 その中で、 「前より歩くのが遅くなった気がする」 「同じ話を何度もするようになった」 「家の中が少し散らかっていた」 「買い物や料理が大変そうだった」 そんな小さな変化に気づいた方もいるかもしれません。 でも、帰省が終わって自宅へ戻ると、今度は別の迷いが出てきます。 これって、どこかに相談した方がいいのかな。 病院へ行くほどなのか。 介護保険を使うほどなのか。 市役所に相談するのか。 それとも、もう少し様子を見ていていいのか。 親本人は「まだ大丈夫」と言っているし、大げさにしたくない。 今回は、そんなときの「最初の一歩」について考えてみます。 最初から「介護が必要か」を決めなくても大丈夫 親の変化に気づいたとき、 「介護が必要なのか、必要ではないのか」 と、すぐに答えを出そうとしてしまうことがあります。 でも、最初からそこまで決める必要はありません。 年齢を重ねれば、以前より疲れやすくなったり、外出する機会が減ったりすることもあります。 一方で、小さな変化が、身体の不調や生活のしづらさのサインになっ
8月24日


お盆の帰省で「親が弱ってきたかも」と感じたら。家族が確認したい小さな変化
お盆の帰省は、久しぶりに家族とゆっくり過ごせる機会です。 いつものように迎えてくれた親を見て、ほっとする一方で、 「こんなに歩くのが遅かったかな」 「前より少し小さくなったように見える」 「家の中が、以前より片付いていない」 「同じ話を何度も聞いた気がする」 そんな小さな変化に気づくかもしれません。 毎日一緒に暮らしていると分かりにくい変化も、久しぶりに会う家族だからこそ気づける場合も。 ただ、気になったからといって、すぐに「介護が必要」「認知症かもしれない」と決めつける必要はありません。 まずは、以前との違いをゆっくり見てみましょう。 立ち上がりや歩き方が変わっていませんか? 親の身体の変化に気づきやすいのは、立つ、歩く、階段を上るといった日常の動作です。 たとえば、 椅子から立つときに何度も反動をつける 机や壁につかまることが増えた 歩幅が小さくなった すり足になった 少し歩いただけで休みたがる 階段や段差を避けるようになった といった変化はないでしょうか。 「歩いてみて」と試験のように確認する必要はありません。 一緒に買い物や墓参りへ出かけ
8月10日


夏休みに孫が来る!高齢者が疲れすぎず、一緒に楽しく過ごすコツ
スーパーの季節用品売り場に、「おぼんだま」と書かれたポチ袋が並んでいました。 お正月のお年玉ならぬ、お盆玉。 子どもを持つ親の立場としては、「お正月にもいただいたのに、夏まで……すみません」と、ちょっと遠慮してしまうところです。でも、おじいちゃん、おばあちゃんにとっては、孫が遊びに来る日を指折り数えて待つ楽しみの一つなのかもしれません。 ちなみに「お盆玉」という名前は、紙製品メーカーのマルアイが、お盆に子どもや孫へお小遣いなどを贈る習慣を「お年玉」になぞらえて名付けたもの。2010年に商品を発売し、商標登録しています。紙製品メーカーが夏のポチ袋文化をつくっていたとは、ちょっと意外です。2026年の調査では、渡す金額は1,000円から4,999円が中心でした。やはり、お正月よりは少し軽めの「夏のお楽しみ」という感覚なのでしょうか。 (株式会社マルアイ・コーポレートサイト) さて、久しぶりに孫が遊びに来る日は、うれしくて、いつも以上に張り切ってしまうものです。 好きなご飯を作ってあげよう。一緒にお出かけもいいな。夜はやっぱり花火かな。...
8月7日
親の介護、何から始めればいい?
介護保険の申請って、どこに相談するの? デイサービスにはどんな人が通っている? 週に何回利用できる? 費用はいくら?
そんな「初めてだから分からない」を、ひとつずつ解決できるページを作りました。
手続きから見学・体験まで、気になる疑問を選んで読み進められます。 [ はじめての介護保険ガイド を見る → ]
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