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ブログ


受傷から約30年、「初めて納得できた」|自分のリハビリを理解し、選ぶための支援
「毎回、自分の身体とリハビリの内容をしっかり説明してくれる。自分に何が足りなくて、これから何をするのかを理解しながら取り組める。受傷して約30年になるが、こういうリハビリは初めてです」 利用後の担当者会議で、ある利用者さんが話してくださった言葉です。 今回ご紹介するのは、脊髄損傷後、車椅子を使いながら生活し、杖で歩く場面もある50代の方です。 仕事にも復帰していましたが、最近は歩行時の不安定さや転倒が増え、本人も家族も今後の生活に不安を感じていました。 安定して歩くためには筋力が必要なのではないかと考え、複数のジムや病院にも相談しました。しかし、人員体制や制度上のリハビリ期間などの理由から、希望する支援にはつながりませんでした。 その後、障害福祉サービスの相談支援専門員から、見学・相談と体験ができるリハビリの場として紹介を受けたことが、利用のきっかけとなりました。 ※掲載画像はイメージです。実際の利用者さんとは異なります。 30年の経験を、専門職が上書きしない 長く障害と付き合ってきた方は、自分の身体について多くの経験を持っています。 どの動きが
9月14日


仙台市泉区でPT・OTとして働く。リハニック仙台南光台の一日と、機能訓練の仕事
理学療法士・作業療法士として転職先を探すとき、 「デイサービスのリハビリって、実際には何をするんだろう」 「病院とはどんな違いがある?」 「入職したら、どこまで任される?」 求人票だけでは、なかなか見えにくい部分もあると思います。 リハニック仙台南光台は、仙台市泉区松森にある短時間型のリハビリ特化型デイサービスです。 今回は求人条件だけでは伝えきれない、実際の一日の流れや利用者様との関わり、機能訓練の仕事についてご紹介します。 午前・午後、それぞれ14〜15名ほどの利用者様を支援します リハニックは、午前と午後の2部制です。 8時から送迎を開始し、9時ごろに午前の利用者様が到着。体調を確認したあと、9時15分ごろからリハビリが始まります。 午前の利用者様は14〜15名ほど。午後も同程度の人数です。 南光台の管理者に「一日の中で一番忙しいのは?」と聞くと、返ってきた答えは、 「施設に到着してから、メニューが始まるまでの大移動です」 でした。 利用者様それぞれの運動場所へご案内するため、スタッフはあちらこちらへ。 ただ順番に誘導するだけではなく、その
8月14日


徒手検査法が「設計図」に変わる時。柔道整復師と理学療法士の化学反応
日々の業務の中で、「徒手検査法」をどのように使っていますか? 学生時代に必死に覚えたあの検査法が、もし接骨院の「ルーチン」や保険適用のための「確認」だけで終わっているとしたら、それは柔道整復師の専門性を半分も使い切れていないのかもしれません。 仙台市泉区南光台。アクロスプラザの隣にあるリハニック仙台南光台という現場では、この徒手検査が「利用者の人生を再構築するための精密な設計図」として、日々フル活用されています。 柔整師が「評価」し、PTと共に「分析」する贅沢 アクロスプラザにあるリハニック仙台南光台の最大の特徴は、理学療法士(PT)が常駐していることにあります。 これは、単に「資格者が多い」ということ以上の意味を持ちます。 柔道整復師は、手技や徒手検査を通じて「局所の組織」や「痛みの原因」を捉える感覚に優れています。 一方で、理学療法士は「全身の連動」や「生活動作への変換」をロジカルに組み立てるプロです。 一人の利用者様に対し、柔整師が徒手検査で関節の遊びや筋肉のタイトネスを評価し、それを隣にいるPTに共有する。 「この検査結果なら、歩行のこの
5月17日


仙台南光台でリハビリ職のキャリアを再構築する「介助なし・土日休み」が実現する専門職としての誇り
仙台市泉区周辺で理学療法士や作業療法士、柔道整復師として勤務されている皆様、 今の働き方に「自分の専門性を100%注げている」という実感はありますか? 「リハビリ業務の合間に、入浴や食事の介助に追われてしまう」 「残業が多く、勉強会やプライベートの時間が確保できない」 こうした悩みは、多くのリハビリ職が直面する壁です。 しかし、今、仙台市泉区でその常識を覆す新しい働き方を創りたいと思っています。 それが「リハニック仙台南光台」での機能訓練指導員という選択肢です。 介助業務ゼロ。リハビリだけに集中できる贅沢な環境 一般的なデイサービスとリハニック仙台南光台の決定的な違いは、 スタッフの役割分担が明確であることです。 多くの通所介護施設では、リハビリ専門職であっても人手不足を補うために 食事介助や入浴介助、排泄介助に携わることが少なくありません。 しかし、リハニック一関は「リハビリ特化型」としてのプライドを持っています。 機能訓練指導員の役割は、あくまで利用者様の身体機能の評価 個別プログラムの作成、そして手技やマシントレーニングの指導です。...
5月5日


「出来た!」の笑顔が、あなたの専門性を完成させる場所_【苫小牧 作業療法士 求人】_
作業療法士という仕事を選んだあの日、 あなたが思い描いていたのは、どんな景色だったでしょうか。 私たちが大切にしているのは、効率や数字ではありません。 利用者様の「諦め」を「歓喜」に変える、 その一瞬です。 一つのコップが、彼女の「世界」を変えた瞬間。 ある60代の女性との出会いがありました。 脳梗塞の後遺症で、右半身に麻痺を抱えた彼女。 おっとりとした優しい性格の裏側には、 「もう一度、自分の力で歩きたい、動かしたい」 という強い回復意欲が秘められていました。 彼女がリハニックを選んだ理由は、ただ一つ。 「しっかり、納得のいくまでリハビリができる場所」 を求めていたからです。 私たちは、彼女の想いに応えるべく、理学療法士と作業療法士が手を取り合い、 緻密なアプローチを開始しました。 指一本、筋肉ひとつの反応も見逃さない入念な姿勢分析。 代償運動が出ていないか目を凝らし、「どうすれば麻痺した部位をもう一度意識できるか」を、彼女の感覚に合わせて丁寧に探っていきました。 そして、ある日の訓練中。 右手にコップ(まだ中身は空ですが)を添え、 ゆっくりと
4月23日


イオンモール苫小牧で働くリハビリ職の仕事とは?複合施設にあるリハビリデイサービス求人の魅力
「イオンモール苫小牧で働きたい」 「リハビリに関わる仕事を探している」 そんな方の中には、病院やクリニックだけでなく、介護分野のリハビリ施設も気になっている方が多いのではないでしょうか。 近年増えているのが、リハビリ特化型デイサービスと呼ばれる通所型のリハビリ施設です。理学療法士・作業療法士・柔道整復師などの専門職が、利用者の身体機能の維持・改善を目的とした運動支援を行います。 そして最近は、従来の「路面店」だけではなく、ショッピングモールなどの複合施設内に出店するリハビリ施設も増えてきています。 イオンモール苫小牧周辺でリハビリの求人を探している方にとっても、こうした職場は新しい選択肢の一つになっています。 これまでのリハビリ施設は「路面1階」が一般的だった これまで、リハビリ特化型デイサービスや通所介護の施設は、路面店の1階にあるケースがほとんどでした。 理由はシンプルです。 利用者の多くが ・膝や腰に痛みがある ・歩行に不安がある ・杖や歩行器を使用している といった状態であるため、階段や長い移動が少ない立地が求められていたからです。 その
3月17日


医療の「その先」を支えるために。 第58回CVIT東北地方会(福島)での学びと、僕たちの役割。
はじめに:場違い感から始まった、福島での一日 先週、福島県で開催された『第58回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)東北地方会』に参加してきました。 カテーテル治療の最前線に立つお医者様たちが集まる学会です。 会場に着いた瞬間、正直に言うと「場違いなところに来てしまった…」と、ものすごいアウェー感に襲われました(笑)。 周囲は先生方ばかりで、分科会も専門的なオペの話が中心。リハビリ型デイサービスの経営者である僕がここにいていいのか、と不安いっぱいのスタートでした。 でも、一日を通して参加してみると、心の底から「来てよかった。来なければ機会損失だった」と感じる、素晴らしい学びの時間になりました。 1. 「レジェンド」佐藤匡也先生から教わった、組織のあり方 今回の学会で、僕が勝手についていくことに決めたのが、坂総合病院の佐藤匡也(ただや)先生でした。 分科会で若手の先生に鋭く、かつ的確な質問を投げかけるおじいちゃん先生(失礼ながら!)を見て、「この方は絶対にすごい」と直感したんです。 後で知ったことですが、佐藤先生はカテーテル治療の世界で
2月26日


リハビリ特化型デイサービス・リハニックの求人|スキルアップも働きやすさも叶う職場
リハビリ特化型デイサービスのリハニックでは、入浴や食事介助は行わず、利用者様が前向きに取り組めるリハビリ環境を提供しています。 今回は、リハビリ職員の募集情報や、働く魅力、利用者・ご家族の声まで、リハビリスタッフを目指す方に知ってほしい情報をまとめました。 リハビリに特化したデイサービスで働く魅力 リハニックは、アスリートから高齢者まで使用される「レッドコード」を導入し、まるでフィットネスクラブのような空間でリハビリを提供しています。入浴・食事介助は行わないため、リハビリ業務に集中できる職場です。 利用者様に合わせたプログラムを提供 明るく元気な雰囲気で学びながら働ける ワークライフバランスを大切にできる リハニックで働くスタッフに求めること 私たちは、単なる機能回復だけでなく、「自分らしく生きることを支えるリハビリ」を大切にしています。そのため、こんな方を歓迎します。 リハビリのスキルを学び、成長したい 現場経験を積みたい・知識を深めたい 人と接することが好き プライベートも充実させながら働きたい 利用者様・ご家族のリアルな声 「病院よりも和
2025年9月26日


理学療法士がいるデイサービスの魅力と、柔道整復師による専門リハビリ ― リハニックの取り組み
はじめに 高齢化が進む現代社会において、「いつまでも自分らしく生活したい」という願いは多くの方に共通する思いです。そのために欠かせないのが、身体機能や認知機能の低下を予防するためのリハビリ。近年、理学療法士がいるデイサービスや、柔道整復師による運動支援に注目が集まっています。国家資格を持つ専門職が利用者一人ひとりに合わせたサポートを行うことで、安全で効果的なリハビリを続けられるのです。 本記事では、理学療法士がいるデイサービスの強み、柔道整復師によるリハビリの特徴、そして両者の専門性を活かしたリハニックの取り組みについて詳しく解説します。 理学療法士がいるデイサービスの強み 理学療法士(Physical Therapist)は、病院や介護施設など幅広い現場で活躍するリハビリの専門家です。デイサービスに理学療法士がいることで、次のようなメリットがあります。 医学的知識に基づいたリハビリ骨や関節、筋肉、神経といった身体の構造を理解し、生活動作全般の改善をサポートします。 生活に直結するリハビリ「歩く」「立ち上がる」「着替える」といった日常生活の動作を
2025年9月24日


【仙台市の求人】リハビリデイサービスで働く魅力とは?仕事内容・やりがい・後悔しない選び方を徹底解説
宮城県仙台市で、「もっと専門的なスキルを活かしたい」「心からやりがいを感じられる仕事がしたい」と考えて、介護・福祉分野の求人をお探しではありませんか? 特に、利用者一人ひとりの「できるようになった!」という喜びに寄り添える「リハビリデイサービス」の仕事に、興味を持つ方が増えています。 しかし、同時に「一般的なデイサービスと何が違うの?」「未経験でも大丈夫?」「どんな職場を選べばいいんだろう…」といった疑問や不安を感じることもあるでしょう。 この記事では、仙台市でリハビリデイサービスの仕事を探しているあなたのために、仕事の具体的な内容から、他では味わえないやりがい、そして後悔しないための職場選びのポイントまで、詳しく解説します。 あなたの理想の働き方を見つけるための、確かな一歩がここから始まります。 リハビリデイサービスとは?一般的なデイサービスとの違いを解説 まず、「リハビリデイサービス」と「一般的なデイサービス」の違いを明確にしておきましょう。どちらも日帰りで利用する介護保険サービスですが、その目的と提供するサービス内容に大きな違いがあります。
2025年8月15日
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