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デイサービスを欠席したらどうなる?振替利用で無理なく続けるリハビリ特化型デイサービスの考え方
冬の寒さが本格化し、雪の降る日も増えてくるこの時期。「今日は寒いからやめておこう」「年末年始は予定があって通えない」そんな理由で、デイサービスをお休みされる方が増えてきます。 では、デイサービスを欠席してしまった場合、身体や生活にはどのような影響があるのでしょうか。また、欠席した分はそのままになってしまうのか、それとも 振替利用 はできるのでしょうか。 この記事では、 リハビリ特化型デイサービス を利用するうえで知っておきたい「欠席」と「振替」の考え方について、わかりやすくお伝えします。 冬はデイサービスを欠席しやすい季節です 寒さ・雪・年末年始で外出が億劫になる 冬は、身体だけでなく気持ちの面でも外出のハードルが高くなる季節です。雪道や凍結による転倒への不安、寒さによる体調不良。さらに年末年始は、家族の集まりや生活リズムの変化もあり、「今週はお休みしよう」という判断をされる方も少なくありません。 「少し休むだけ」のつもりが長引いてしまうことも 最初は「1回休むだけ」のつもりでも、そのまま通所の間隔が空いてしまい、再開しづらくなるケースもあります
2025年12月25日


若者の就職意識が低体温に見える理由を、少し違う角度から考えてみた
毎朝チェックしているビジネスメルマガで、 「若者の就職意識の変化」に関する調査結果 を目にしました。 そこに書かれていたのは、2019年から2025年にかけての学生と企業側の意識や行動の変化。 「働くのは報酬のため」 ――ここは、まあ、なんとなく聞いたことがありました。 でも、 「仕事を通じた成長をあまり求めていない」 ……え!? 自分が成長することに興味がない? そんなに自分を大切にしていないの?自尊心低いってこういうこと? レポートを読み進めていくと、見えてくるのは、「最近の若者は向上心がない」と言われがちな姿です。数字だけを見ると、たしかにそう見える部分もある。 けれど、その結果を読みながら、私はどうしても拭えない違和感を覚えました。 なぜなら、私の身近で働く若い人たちは、決して無気力なんかじゃないからです。 前に出て自己主張するタイプではないけれど、目の前の仕事には真剣で、利用者さんや同僚のことをよく見ていて、気を遣いすぎるくらいです。 声が大きくないだけで、エネルギーがないわけじゃない。いつも一生懸命で、仕事の合間にふっと見せる笑顔が、
2025年12月16日


冬こそ気をつけたい!運動不足と「たんぱく質不足」──元気に過ごすための体づくりのお話
12月に入り、東北もいよいよ冬の景色です。刈り取られた田んぼでは白鳥が落ちている稲穂をついばみ、朝は霜で真っ白になる日が増えてきました。朝の外のキンと冷えた空気、冬の匂い。猫も丸くなって寝てばかりです。気温がぐっと下がるこの季節は、どうしても外出が減り、つい家にこもりがち…です。 リハニックに通われている皆さまの中でも、天候の影響でお休みされる方が増えてくる時期です。寒さや積雪は仕方のないことですが、その一方で 「運動の機会が減る」=筋力が落ちやすい季節でもある ということをご存じでしょうか? 今回は、そんな冬を元気に乗り切るために大切な 「運動」と「たんぱく質」のお話 をお届けします。 冬は“運動不足”になりやすい季節。筋力低下のリスクも 寒さで身体が動かしにくくなり、外出や散歩の機会が減ると、気づかないうちに筋力は少しずつ落ちていきます。 転倒しやすくなる立ち上がり動作が重たくなる疲れやすくなる こうした変化は、冬に特に起こりやすいものです。 さらに、運動不足とセットで問題になりやすいのが 「たんぱく質不足」 。 「食欲が落ちて簡単な食事
2025年12月9日


Iターンで東北へ。リハニック須賀川・管理者の想いと、地方移住で見つけた新しい暮らし
リハニック須賀川の管理者(36歳/東京都東大和市出身)は、東京から福島へ移住して6年になります。柔道整復師として約15年、スポーツ科学やトレーニング指導にも長く携わってきた彼が、なぜ東北へ、そしてリハニックへ来ることを選んだのか。その想いと実際の暮らしを聞きました。 スポーツ科学から介護予防へ。リハニックに共感した“未然に防ぐ”という姿勢 「怪我をした人ではなく、“怪我をする前の人”に関わりたい」そんな想いで仙台大学に編入し、CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)を取得。大学アスリートから一般の方まで、幅広い運動指導を経験してきました。 その延長線上にあったのがリハニックの介護予防の考え方。 「高齢者の方が悪くなる前に、介護度が重くなる前にアプローチできる場所。それがリハニックだと思ったんです。」 須賀川との直接の縁はなくとも、「東北にはもっとリハニックのような施設が必要」という想いに共感し、移住とともに挑戦を決めました。 東北へIターンして感じた“暮らしの変化” ●想像していたより、ずっと空気が美味しい 「東北のイメージは“
2025年11月14日


福島県須賀川市に「リハニック須賀川」がオープンしました
― 地域のみなさまに支えられて、10店舗目を迎えました ― こんにちは。このたび、2025年10月1日に「リハニック須賀川」がオープンしました。福島県では初のリハニック店舗となり、私たちにとっても節目となる10店舗目です。 オープンからまだ日が浅いにもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、地域のみなさまの温かいお言葉に日々励まされています。今日は、その中からいくつかの声や、スタッフの感じていることを少しだけご紹介します。 新しい設備と、安心して通える空間づくり リハニック須賀川では、須賀川市ではまだ珍しい「レッドコード」を導入しています。身体への負担を抑えながら運動できる器具で、「初めて体験する」という方が多くいらっしゃいます。 「須賀川にはなかったから初めて!やってみたら気持ちいい!私がやりたいくらい!」(ケアマネさん) 「レッドコードが面白い!脳トレも難しいけど楽しい!」(ご利用者様) 施設内は青と白を基調とした明るい雰囲気で、初めて来られた方からも「広くてきれい」「爽やかで過ごしやすい」といった声をいただいています。「いかにもデイサービ
2025年10月20日


リハビリ特化型デイサービス・リハニックの求人|スキルアップも働きやすさも叶う職場
リハビリ特化型デイサービスのリハニックでは、入浴や食事介助は行わず、利用者様が前向きに取り組めるリハビリ環境を提供しています。 今回は、リハビリ職員の募集情報や、働く魅力、利用者・ご家族の声まで、リハビリスタッフを目指す方に知ってほしい情報をまとめました。...
2025年9月26日


理学療法士がいるデイサービスの魅力と、柔道整復師による専門リハビリ ― リハニックの取り組み
はじめに 高齢化が進む現代社会において、「いつまでも自分らしく生活したい」という願いは多くの方に共通する思いです。そのために欠かせないのが、 身体機能や認知機能の低下を予防するためのリハビリ 。近年、理学療法士がいるデイサービスや、柔道整復師による運動支援に注目が集まってい...
2025年9月24日


「もう一度、治療に向き合いたい」仲間へ届けたい想い
はじめまして。リハニック鍼灸部門の佐藤省吾です。たくさんのホームページの中から、わざわざこのページを見に来てくださって、本当にありがとうございます。 僕自身、事前に「どんな人がサービスを提供しているのか」「どんな想いで仕事に向き合っているのか」を知れることは、とても大切なことだと感じています。 だからこのメッセージでは、少し肩の力を抜いて、普段の自分のまま、言葉にしてみました。鍼灸部門を任せてもらっている立場として、あらためて自分の考えを整理しながら綴りました。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。 僕が「訪問鍼灸師」という生き方を選んだのは、ひとつの後悔がきっかけでした。それは、90代の患者さんとの別れです。彼女は、僕が接骨院で働いていた頃、毎日のように通ってくれていた常連さんでした。でもある日、体調が急に悪化して通えなくなり、「先生、来てくれませんか?」とご家族からお願いされたんです。だけど、当時の職場の方針では訪問は対応外。僕も制度も何も分からず、その願いに応えることができなかった。「行きます」と言えなかった自分に、も
2025年9月9日


脳梗塞後遺症に悩む方へ――リハビリとデイサービスの大切な役割
脳梗塞は日本人の死因や要介護原因の上位に位置する病気です。発症を免れても、その後に残る「後遺症」との向き合い方が、本人と家族の生活に大きな影響を与えます。 片麻痺や言語障害、認知機能の低下など、症状は人によって異なりますが、共通するのは「適切なリハビリを継続することが回復の...
2025年9月3日


「柔道整復師として、本当にやりがいのある仕事をしたい」— ある治療家の選択
『柔道整復師の未来を考える会』 大それたタイトルではありますが… リハニックには、こういうテーマで話し合いをする会があります。 「施設も、施術者も、利用者も、みんなで成功したい」「みんなの "幸せ" とは?」 今日は、そんな話し合いの中から生まれた仮のストーリーです。...
2025年8月25日


【仙台市の求人】リハビリデイサービスで働く魅力とは?仕事内容・やりがい・後悔しない選び方を徹底解説
宮城県仙台市で、「もっと専門的なスキルを活かしたい」「心からやりがいを感じられる仕事がしたい」と考えて、介護・福祉分野の求人をお探しではありませんか? 特に、利用者一人ひとりの「できるようになった!」という喜びに寄り添える「リハビリデイサービス」の仕事に、興味を持つ方が増え...
2025年8月15日


【保存版】脳梗塞リハビリを「本気で」「効果的に」「続ける」ための施設選びとは?
脳梗塞を経験された方にとって、リハビリは命の次に大切な「再出発の鍵」と言っても過言ではありません。ただし、リハビリは短期的なものではなく、数ヶ月から数年にわたって継続していくプロセスです。 その中で多くのご家族・患者様が直面するのが、「効果的なリハビリを、費用的にも無理なく...
2025年8月8日


脳卒中にならないための熱中症対策〜理学療法士 大友伸太郎が伝える2025年夏・酷暑を乗り切る健康術〜
こんにちは。チャレンジドジム リハニックの理学療法士、大友伸太郎です。 仙台市泉区南光台と苫小牧に拠点をもち、個別の脳卒中リハビリを提供しています。 今年の夏は例年以上の酷暑が続き、私の地元・仙台でも「熱中症警戒アラート」が連日発表されています。...
2025年8月1日


2022年ドクターアイズ新プロジェクトリハニック×スマートスタジオ
私達は、2013年の開業以来“ココロとカラダのリハビリ”を、できうる限り個別に提供すること、を心がけて参りました。 今回は、"カラダの訓練" ではなく "継続してカラダを使う" こと 「その時限りではない真の健康」 の提供を目指して、新たな業態への進化にチャレンジします。 人生のラストステージ(要介護期)を知っているからこそ…「健康の大切さ」を現役世代に伝える仕事をしよう。 僕達は「がん」と向き合いながら生活してる方や、脳血管に疾病を抱えて身体の一部が動かない方と日々向き合う仕事をしています。 自然と「健康」や「ウェルネス」ということを深く考えてきました。 例えば「健康的」という言葉は「五体満足で元気ハツラツ」というイメージを連想しがちですが、僕達にとっての「健康的」は必ずしも「五体満足で元気ハツラツ」である必要はありません。 どんな身体状況であろうとも、重要なことは、自分の身体を正しく把握し「自分なりに」「前向きに」身体を使って生きていく精神を保つことだと考えます。 もちろん、「元気な身体」であることに越したことはありません。...
2025年5月19日


筑波大学との共同研究スタート
誰ひとり、とりこぼすことのない未来へ 地方における「介護難民」という課題 一般的に、リハビリ型のデイサービス事業所が健全に運営されるためには、送迎範囲内の高齢者人口が多い方が有利と言われています。なぜなら、介護サービスは国が報酬を決めており、利用者が多い地域でなければ、運営が厳しくなるからです。 例えば、送迎範囲が広すぎると、送り迎えにかかる時間や費用が増え、受け入れられる人数を減らすか、送迎車やスタッフを増やす必要が出てきます。 リハニックでも、送迎区域外のためにサービスを提供できないことがあります。中規模な商圏に位置していても、このような状況が発生します。 送迎不可となった方々は、他に利用できるデイサービスがない場合、適切なケアやアドバイスが受けられず、身体状況や認知状況が悪化してしまうことがあります。 「そんな方々を救いたい」と高い志を持って事業所を開設する方もいますが、上述の通り、過疎地での運営はボランティアに近い状態になることが多いです。これにより、スタッフが疲弊してしまい、善意だけでは続けられない現実に直面します。
2025年5月19日


2025年3月1日リハニック一関OPENオープニングスタッフ募集
終了しました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。 私達はリハニックを『ナンバー1』のリハデイにしたいと思っています。 『ナンバー1』を目指しているのは、一人ひとりが昇給し続けることができる会社になりたいからです。昇給し続ける為には、それだけの利益を稼ぎ続ける会社である必要があります。 一時的に稼ぐのではない という点がミソであり、簡単なことではありません。少子高齢化で、経済成長が、なかなか難しい日本国内…その中でも、北海道・東北で働いていくことを選択した私達が稼ぎ続けることは、ホントに容易なことではないことは百も承知です。それでも可能性はゼロではなく、創業から8年。毎年、業績を改善し、毎年、昇給を実現してきました。賞与も払えなかった年はありませんでした。 2013年から8年間で、リハニックは9店舗になりました。 これまでも、いろいろありました。くじけそうになるときも、踏みとどまって、人のせいにせず、歯を食いしばってきてくれた結果、『新しいチャレンジをするチャンス』を掴むまで辿り着くことできました。今回の出店は、次のステー
2025年5月19日


【一関市】リハビリデイサービス選びで後悔しないための3つのポイント
はじめに:そのお悩み、リハビリデイで解決の糸口が見つかるかもしれません 「最近、親の足腰が急に弱ってきた気がする…」 「病院を退院したけれど、リハビリを続けられる場所はないだろうか?」 「岩手県の一関市で、自分に合ったデイサービスを探しているけど、どこがいいのか分からない」 ご自身や大切なご家族の身体について、このようなお悩みや不安を抱えていらっしゃいませんか?年齢とともに身体機能が変化するのは自然なことですが、「もう年だから」と諦めてしまうのは早いかもしれません。適切なリハビリや運動を行うことで、機能の維持・改善を目指し、いきいきとした毎日を送ることは十分に可能です。 その有力な選択肢の一つが「リハビリデイ(リハビリ特化型デイサービス)」です。 この記事では、一関市でリハビリデイサービスをお探しの方へ向けて、そもそもリハビリデイとは何か、後悔しないための選び方のポイントを分かりやすくご紹介します。最後までお読みいただくことで、あなたやご家族に本当に合ったサービスを見つけるための一歩を踏み出せるはずです。 そもそもリハビリデイサービスとは?普通の
2025年4月14日


リハビリ特化型デイサービスの費用は保険適用?介護保険と医療保険の違いをわかりやすく解説
はじめに:リハビリデイの費用、「保険は使える?」という疑問にお答えします 「身体機能の維持のために、リハビリ特化型デイサービスを利用してみたい」 「退院後もリハビリを続けたいけど、費用がどのくらいかかるのか心配…」 リハビリ特化型デイサービスの利用を考え始めたとき、多くの方がその効果や内容と同時に、「費用」や「保険」についての疑問や不安を感じるのではないでしょうか。特に、公的な保険制度は複雑で、「自分の場合はどうなるの?」と戸惑ってしまうことも少なくありません。 この記事では、そんなリハビリ特化型デイサービスの費用や保険に関する疑問に、一つひとつ丁寧にお答えしていきます。最後までお読みいただくことで、利用できる保険の種類や自己負担額の仕組み、そして利用開始までの具体的な手続きがスッキリと理解でき、安心してサービスを検討する第一歩を踏み出せるはずです。 結論:リハビリ特化型デイサービスは主に「介護保険」が適用されます まず、皆さんが最も知りたい結論からお伝えします。リハビリ特化型デイサービス(制度上の名称では「通所介護」とも呼ばれます)は、原則とし
2025年4月14日


【岩手県5店舗構想】その2店舗目は、一関市でした。
今日は、私たちリハニック一関店がオープンするに至った、ちょっとした物語と、今ここで働いている人たちの声をご紹介させてください。
2025年3月31日


人が育つ職場には、理由がある。 ──門田先生の研修レポート|リハニックが“学び”にこだわるワケ──
このブログでは、介護職・柔道整復師・理学療法士・鍼灸師・トレーナーとして現場で働くスタッフたちの“リアル”をお届けしています。
「学びがある職場に、人は集まり、人が育つ。」
少しだけ、リハニックの日常を紹介させてください。
2025年3月31日
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